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ペニスが勃起する仕組みについて

ペニスとは

しっぽ

ペニスとは男性の下半身の前部に付いている身体の一部で、身体から常に突出している生殖器官の事をいいます。陰茎、男根、ちんちんなどたくさんの名称があります。ペニスはラテン語で「尾」という意味になります。

排尿、または女性とセックスをし精子を女性の膣内に直接送り込む事で子孫を残すといった機能をもっています。

海綿体や包皮、亀頭、尿道など22の部位で構成されていて、血液を充満させる事で硬く大きくさせる事ができ、この現象を勃起といいます。この現象が起きない事をインポ、ED、勃起不全といいます。

人によって大きさや形はバラバラで、同じものは存在しません。

ペニスは世界中で神としてあがめられたり、子孫繁栄やエネルギーの源などのシンボル、また大人になった証として包皮を切り取る割愛の儀式などが行われているといった国もあります。

人だけでなくペニスをもつ動物は他にもたくさん存在し、個体によってその大きさや形状、突出の仕方などが異なります。

勃起の仕組み

勃起

まず最初に勃起はあくびやおならと同じ生理現象です。

生きていくうえでは不可欠で日常的、かつ自然に身体に起こる現象の事を言います。

勃起の仕組みについて簡単に解説すると性的興奮や性的刺激によってペニスに血液が充満します。ペニスが血液でパンパンになる事で通常時の大きさよりも1.5倍~1.8倍程長く、そして硬く大きくなった状態が勃起です。

健康体の人からすると勃起は生理現象なので当たり前のように起こるものになります。

ですが、実は睡眠不足や偏食などの不規則な生活で血行不良が起こっていたり、心因的なストレスが原因で血液を送ることが出来なくなってしまって勃起しないという事が起こります。

そのくらいにデリケートな現象であったりもするこの勃起、先ほどのような状態がずっと続いてしまうとED:勃起不全(性機能の異常により満足いく性行為を行えない)という病気になってしまい、専門の治療が必要になります。

具体的に勃起の仕組みについて掘り下げるには脳や中枢神経の働きについて理解を深めたり、ペニス自体がどういった組織で成り立っているかというのを知る必要があります。

ペニスの構造

バナナ

ペニスは「陰茎海綿体」と「尿道海綿体」という2つの組織からなっています。

イメージとしては尿道海綿体が真ん中にあって、その左右に陰茎海綿体があります。陰茎海綿体に流れる血液の量が増えると海綿体の面積が大きくなってペニスが起き上がって勃起するという仕組みです。

尿も精子ももうひとつの尿道海綿体の同じ場所から出てきますが、その2つが一緒に出てくる事はありません。 尿道の中に弁があってどっちかだけが出る仕組みになっているからです。

そして、ペニスには付け根の部分に袋状のものがぶら下がっています。これを陰嚢といい、中には2つの精巣が入っていて、精子を作ったりため込んだりする場所になります。

ペニスの構造について簡単に説明しましたが本来ペニスは22のパーツから構成されています。単純に見えて実はとても複雑で繊細な部位というわけですね。

勃起する為の2つのスイッチ

勃起の仕組みを掘り下げてみると2つのスイッチのどちらか、もしくは両方がONになると勃起するという事がわかりました。

1つは中枢性スイッチです。

女性と一緒に、あるいは1人でアダルトビデオや写真集、成人誌などで女性の裸を見たり、エッチな事を想像したり視覚や想像などの心理的な刺激で興奮します。

その興奮が大脳、そして中枢神経へ伝わり、ペニスに伝わる事で勃起する仕組みです。簡単に言うとエッチな事を想像した時に入る勃起スイッチです。

もう1つは反射性スイッチです。

想像してする勃起とは違い、実際にペニスもしくはペニス付近に自分で触れたり、女性に触れられたりする事で快感を体感する事による物理的な刺激によって勃起する事を言います。

これは簡単にいうとペニスが気持ちいい時に入る勃起スイッチです。

勃起をするスイッチはこの2つになります。ただ、もうひとつはっきりとした仕組みが解明されていない3つめの勃起スイッチがあります。

それが朝立ちです。

朝立ちとは?

象

朝起きると特に性的な興奮や刺激を受けたわけでもないのにペニスが勃起している事があります。

これを朝立ちと言いますが、正式には夜間陰茎勃起現象といい、性的な事とは一切関係ない勃起で健康体の男性であれば、ほぼ毎朝体験している現象だと思います。

では、なぜこの朝立ちが起こるのか?についてはまだ明確になっていないのが事実です。

ただ、勃起が起こるのは浅い眠りのレム睡眠の時間帯に起こるといわれていて、このレム睡眠の時間は身体の筋肉が常に伸縮していてそれがペニスにも起こる事で朝立ちするといわれています。

つまり朝立ちは筋肉運動によって起こる勃起という事になります。

朝立ちはそのままにしておけばそのうちすぐに収まります。家族やパートナーの目が気になって無理に隠そうと下に押し曲げる人がいますが、EDになってしまう可能性もあるので、自然に収まるまで待つようにしましょう。

少し収まって来た時におしっこをすればさらに収まりやすくなるので早く収めたいって時にはトイレに行くようにするのがおすすめです。

勃起に必要な4つの働き

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さらに勃起の仕組みを掘り下げてみると、勃起をするには人間の身体の中にある4つの部分の働きがとても重要だという事がわかりました。

  • ・性的な刺激を感じ取る脳
  • ・刺激を伝達する神経
  • ・血液を流し込み保持する血管
  • ・勃起そのものをするペニス

勃起が成り立つにはこの4つの部分が正常に働く事が前提として必要不可欠になります。

例えばこの中のどれかひとつでも欠けてはいけません。ひとつでも欠けてしまい、正常に働いていない部分があるとするとその場合は、インポ、つまりEDになる確率が高くなってしまうという事になります。

仕組みを利用したサプリの増大効果

継続は力なり

ボリュームピルズなどのペニス増大サプリを飲んでペニスを大きくするといった効果は生理現象である勃起の仕組みをうまく利用していると言えます。

毎日飲む事によってサプリの成分が効果を発揮し、勃起する時にペニスに流れ込む血液の量を少しずつ増やします。

前回よりもパンパンに勃起させるという事を繰り返す事で少しずつ膨張率があがりペニスの皮が伸びていきます。すると通常時に戻った時にも皮が伸びきった分までがペニスのサイズになり、大きくなるというわけです。

勃起の仕組みをうまく利用し勃起時のペニスをどんどんパワーアップさせる効果がある増大サプリはペニスのサイズアップだけでなく、血液が満タンに充満する事で勃起時の硬さもアップさせます。

サプリを飲んだ後のペニスはいつもの勃起よりもより大きくて硬いペニスになるのでその状態でセックスすると自分よりも女性の方が違いに気付く事もあるそうです。

そして何よりペニスが大きくなって短小が改善されれば、そのまま包茎の改善にも繋がります。

ただひとつ、毎日継続して飲み続けないといけません。せっかく膨張しても飲まないでいるとそこ止まり。となってしまいます。

こうしてペニスが大きくなる、勃起する仕組みがわかるとサプリがどう効いてるのかイメージもしやすくなるはずです。

漠然とただ、毎日飲まないといけない…とネガティブに思うよりも勃起の仕組みを理解し、大きくなる状態がイメージ出来ればポジティブな気持ちで飲み続けやすくなっていると思うので、自分の理想とするサイズ目指して出来るだけ飲み忘れる事のないように、しっかりと継続していけるようにしましょう!