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世界各国の平均ペニスサイズ事情とペニスサイズの正しい計り方。

世界のペニスの大きさ事情

世界のペニスの大きさ事情

男性なら一度はペニスの大きさについて気になったことがあるかと思います。

世界各国のさまざまな会社がペニスについての独自調査をし、その結果を発表しています。どの会社の調査結果においても日本のサイズは、世界の平均値を下回るという調査結果が出ています。

勃起時の日本人の平均サイズは約13cmとされていて、世界の平均サイズの約14cmと比べ、調査結果通り若干下回っています。

一番大きいとされているコンゴ共和国は18cm程もあり、日本とコンゴでは約5cmも違いがあります。逆に最も小さいとされているのはネパールやタイ、そして意外なことに韓国などは平均サイズが10cmに満たないというデータが出ています。

上位には南米、中米、西欧が固まっており、アジア、北欧が中位から下位に多くなっています。アジアで唯一上位に入った国はレバノンで、17cm弱になります。

同じ人間でこのように差が出ることは、国ではなく人種においての違いが大きいことが、別の調査によって発表されています。

ランキングが上位の国を見てみると、コンゴ民主共和国、ガーナ、ボリビア、ジャマイカ、フランスなどが目ぼしいとろですが、この五ヶ国に一つの共通点があるのはお気づきでしょうか?フランスは少し分かりにくいですが、この五ヶ国には黒人と呼ばれるアフリカ系の人種がとても多いということです。

過去植民地だった事や、移民の関係など事情は様々ですが、黒人という人種の割合が多い国ほどペニスの平均値は高くなるようです。上位に南米、中米が固まったことや、そこに中欧のフランスなどが入ったことで説明がつきます。

人種ごとに分けると、黒人>白人>黄色人種となっており、黒人が多い国ではペニスのサイズの平均値が高くなり、黒人がほとんどいないアジア系の順位は中位から下位で平均も低くなっています。

ペニスに関して最も大切なのは機能的な問題であり、大きさではないことは言うまでもありません。しかし、最低でも平均サイズ程度はあった方が、パートナーとの関係も良好になり、自分自身が負い目を感じたりすることもないのではないでしょうか。

日本とアメリカの性に対する事情

日本とアメリカの性に対する事情

日本では性に関する話を公に話題にするのは、基本的にタブー視されています。

セックスに関する話題はもちろんのこと、個々の人が持つ性器などに関するコンプレックスについても公に話されることはありません。

女性がバストの大きさやしまりの悪さで悩んだり、男性がペニスの大きさや強さで悩んでも、それは誰にも話されることはなく、ひとり悶々と悩み続けることになるのです。

男性向けの強壮剤がブームとなったことはありましたが、それを手に入れるにしても、できるだけ人目に触れないようにする、使っていることがばれないようにするというのが、日本人的なやり方です。

このように、日本は性に関しては後進国といえるでしょう。

これに対して、何事も世界のリーダー的存在として世界をけん引しているアメリカは、性に関しても奔放で積極的な国です。

性に関して開かれており、子供のころから学校や家庭でごく普通に性教育も行われています。そのせいか、性に関する話題もタブー視されていません。

理想のペニスサイズ

理想

とある会社のアンケートで女性が男性に求める理想のペニスに関してアンケートを取ったところ、女性は長さよりも硬さを大事にしているという事がわかりました。

ただ、いくら硬くてもやっぱり短すぎると入ってるかどうか感じる事が出来ないという意見もある為、そこそこの長さとばっちりの硬さがあれば女性を満足させる事が出来るはずです。

ちなみに女性の理想のペニスを擬人化したランキングという面白いデータがあり、擬人化された事でとても想像しやすくわかりやすいのでぜひ参考にしてみて下さい。

女性が求める理想のペニス、トップ5を擬人化した結果。

  • 1位中肉中背→安心感を与える標準型
  • 2位サーファー系→やや筋肉質で色黒
  • 3位モデル系→高身長で隠れマッチョ
  • 4位レスラー系→男らしい厚みと硬さ
  • 5位ガテン系→筋肉と立派なヘルメット

ガリガリ体型や肥満体型が入ってない所を見ると、ペニスの理想は理想の男性像の結果でもあるような気がします。

肥満はペニスが小さく見えてしまう原因にもなりかねません。逆にガリガリではいくら立派なペニスを持っていても体力が持たなければ女性を満足させる事は出来なくなってしまいます。

結局のところ、ペニスの大きさだけでなくしっかりと体型や体力を維持する事も大切だという事ですね。

ペニスサイズの正しい測り方

メジャー

ペニスのサイズとひとことにいってもどんな状態なのか、どこからどこまでの事なのか、人によって基準や測り方はばらばらであいまいだと思います。

ちゃんとした測り方がわからなければ自分で測ると気持ち長めにしてしまうって事もあると思います。

いくらペニス増大サプリを飲んでサイズが変わっても測り方が違えばぬか喜びだったって事もあるかもしれません。たった数ミリでも元々短小だったものが成長していくのを実感できるのは本当に嬉しいものです。

正しい測り方で自分の正確なサイズをしっかり把握するところから始めましょう。

基本のルール

最初に通常時のサイズは温度によっても変わるので基本的には計測しません。MAXの状態の勃起時のサイズを基本的なペニスサイズとします。

サイズを測る時に大事なのが姿勢です。同じ勃起状態でも立ったまま測るのとベッドで横になった状態、椅子に座った状態では違ってきてしまいます。

毎回同じ姿勢で測るというのも誤差を最小限にするためのポイントです。

そしてもうひとつ、1回で決定してしまうのではなく何回か測ったうえでの最大値を自分のサイズに決めましょう。

体調や興奮度によってその日のMAXの状態が異なってしまうので1回で決めるんじゃなく自分で回数を決めた中での最大値を自分のサイズとして計測します。

測る道具に関しては長さが計測できるものであればなんでも大丈夫です。定規でもメジャーでも自分が使いやすいもの、家にあるものを使いましょう。

長さを測る

サイズを測る目的としては自分の正しいサイズをきちんと把握する事。そしてチントレや増大サプリなどでサイズアップしたかどうかきちんと実感できるようにする為です。

なんとなく大きくなったかな?ではなくしっかりと改善したことを実感する事が何より大事ですし、こんなに嬉しい事はないのでちゃんと定期的に測るようにしましょう。

ここでは基本の姿勢が立ったまま、測定するものが定規の時の測り方をお伝えします。

  • ・まず壁に背中を当ててまっすぐに立ちます。
  • ・MAX状態に勃起したペニスを床と並行にします。
  • ・上から見た状態で根元に定規を押し当てます。
  • ・骨の部分はずれる事がないのでそこから先までを測定します。

この時、肥満の人の場合は根本が見えにくく、骨に当たりにくいといった事がありますが、押し込めるところまでの状態で測れば大丈夫です。

またメジャーなどで測る場合は、押し込む事が出来ないので上から見える部分の根本から先までを計測するようにしましょう。

恥骨に押し当てた分、定規で測った方が長くなると思うかもしれませんが、あくまでも測り方を一定に保つ事でサイズアップの効果を実感するのが目的です。

人と比べたり、見栄を張る為ではないので、毎回いかに同じ状態で測れるかが大事です。

太さを測る

太さを測る場合はメジャーがいいですが、ない場合は紐やリボンなど巻き付ける事が出来るものを準備しましょう。

直径といっても亀頭の部分とペニスの部分では太さが違います。

亀頭の場合は亀頭の根本辺り、もしくは一番太くなっている部分を測定するようにしましょう。

ペニスの場合は一番太くなっている部分を測るといいでしょう。 どちらにしても毎回同じ部分で測定するという事が大切です。

紐やリボンの場合は巻き始めから巻き終わりまでを定規などで測る事で直径の長さを測る事が出来ます。

正しいサイズで感度アップ

コンドーム

自分の正確なサイズがわかれば自分のコンドームのサイズも知る事が可能です。

ゴムだし伸びるから何でもいいと思っているかもしれませんが、自分のサイズに合ったものでないと色々な問題が起きてしまうのも事実です。

例えばきつすぎるものだと感度に左右します。せっかく気持ちよくなるのに感度を下げてしまうのはもったいないですよね?

逆にゆるすぎてしまうと、性病や避妊の為につけているのにすぐに外れてしまって意味がなかったり、外れなくても隙間がある事で精子が中にこぼれてしまうなど問題はつきません。

他にも合ってない事が気になってしまって純粋にセックスを楽しむ事が出来ず、イケなかったり中折れしてしまったりという事もあり得るくらいに男性の勃起は繊細なものです。

正しいサイズを把握し、きつすぎずゆるすぎず、自分に合ったサイズでセックスをめいっぱい楽しめるようにしましょう。

  • 【平均的なコンドームのサイズ】
  • ・31~34mm⇒Sサイズ
  • ・33~36mm⇒Mサイズ
  • ・37~38mm⇒Lサイズ
  • ・44~46mm⇒LLサイズ

メーカーによって多少の違いはありますが、基本的にはS~LLサイズまでになります。詳細においては使用するメーカーで検索してみましょう。

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